2006 ドイツ&ベネルクス>>>旅コラム


コラム-ゲント フランドル居城 Gravensteen

ベルギーの古都ゲントの古城「フランドル伯居城」のレポート!
フランドル伯のフィリップダルダスによって立てられたこの城は周囲を塀で囲まれた堅固な建物。城の歴史や中世の武具、「拷問室」として使われていた当時の拷問具などが展示された博物館になっています。

細く暗い石造りの階段を上ってゆくと
広々とした部屋にでます。
ここには中世の武具が展示されていました
天井も高く広い空間です。

中世の鎧と武器

ファンタジー物語でしかみたことがないような武具の本物

さまざまな槍

剣と鎧。重たそう

この部屋は何につかわれていたのか

想像をめぐらせました

記念コインの自動販売機があったので購入しました。

2ユーロでした

さぁ、次の部屋へまいりましょう。

この階段を進んでください

どきどき

暗く細い通路が延びています。

ところどころにある窓からかすかに光が差し込みます

螺旋階段を上ります

城の頂上にでました
とても見晴らしがよいです。街を一望できます

再び城の中にもどり、次の部屋はどんなへやなのでしょう

説明書きがありました

どうやら、牢獄のようです。

イラストで書かれているのは牢獄のトイレシステムでしょうか・・・

その部屋には大きな「ギロチン台」が置かれていました。

赤黒いシミが生々しい気がします・・・

実際に使われていたのでしょうね

次の部屋へいってみましょう
さて何の部屋でしょう。壁に大きな絵がかけられていました

一部拡大

拷問されている様子・・・

ひどい仕打ちをうけているようです

拷問具も展示されています

写真を見れば一目瞭然

親指をはさんで締め付ける器具のようです。

痛そう・・・

これはなんでしょうね

説明のイラストがありました

察するところ

拘束服といったところでしょうか

拘束された人が立っていました。

リアルな蝋人形です

この人は何をされているんでしょうかね

じょうろをくわえてすごい顔をしています

無理やり何かを飲ませられる拷問でしょうか

ひどいっす

この金具は何でしょう
これも拘束具のようですね

首と手を拘束するものみたいですが

どんな意味があるのでしょうかね

焼きごてのようです

罪人の証を焼き付けるのでしょうね

斧。

手足を切り落とされてるイラストが怖いです

こっこれはもしや

かの有名な三角木馬!?のおもしのようです

痛そう・・・特に男性・・・

いろいろな剣が壁に展示されています
これはどんな拷問なんでしょうか

面白かったですね

では次の部屋へまいりましょう

こちらの扉の先へ進んでください
階段を降りると・・・
とても広いゴシック風の部屋にでました。見事です。そして部屋をでました。
城の外に出ました。

しばらく進むと礼拝堂のような部屋がありました

次にこの階段を降りると・・・

薄暗く広々とした地下室のようでした

何をするところだったのでしょうね

フランドル居城ツアーはこれで終了です。とても楽しかった。

最後に、夜の居城外観。赤くライトアップされていてなかなかホラーです



+