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 2007南フランス&イタリア>>>旅レポート(旅行記)


南フランス エズの街

エズの街はニースからバスで30分、 高台にある「鷹の巣村」とも呼ばれる小さな魅力的な町。
まるでお伽の国に紛れ込んでしまったような錯覚におちいるとてもメルヘンチックな街です。
そんな街のレポートと旅ストーリーを写真満載でまとめました(^^*)

リアルタイムレポートより:南フランス120%DAY!

「こんな雨だし今日はどうしよぅかなぁ」
宿で朝食を食べながらガイドブックをみる。計画ではニース近郊の街エズやモナコに行こうと考えていたのだけど天気が良くないのでニース市内観光でよいかなと考え直していた。ガイドブックのニースのページを見ていたら「旧市街」が必見スポットとのこと。まだいってないし見に行ってみようかなと地図を見ると旧市街近くに長距離バスの発着所があることに気がつきました。
バスといえば…
エズの街は長距離バスで20分と書いてある。ここから乗れるのかな。
よし、とりあえずイッて見よう!
リュックに必要最低限の荷物を詰めてなるたけあったかく着込んで出発☆まずは旧市街を目指し雨の中傘をさして歩きます。ほどなくして旧市街。レストランやお洒落なカフェ、お土産屋、市場の屋台、教会などなどが立ち並び活気が溢れています!建物すべてがカラフルで街全体がまさにアート。どこにカメラを向けても絵になっちゃいます。素敵(≧∀≦*)
一通り歩いて満足したところでバス発着所へ。すぐに見つけました。

バスで移動!

バス、たくさん並んでる…。エズに行くにはどーやってどれに乗るんだ?
わからないからインフォメーションで聞くことに。
「えくすきゅーずみー、アイウォントゴートゥーエズ。ホワットタイムネクストバス?」
「イレブンサーティ。ナンバー20」
「ウェアーバイチケット?」
「オンザバス」
「アンダスタンド、メルシー!」

通じるもんだ。20番のバスに乗り込みチケット(1.3ユーロ)を買って出発☆エズまでプチっとバスの旅です。道中車窓風景も最高!眼下に地中海を見下ろしどんどん高いくのぼります。
バスの旅もいいもんだ(´ー`)
エズには2〜30分ほどで到着。
なんとも愛らしい街♪まるでメルヘンの世界です
地中海を見下ろす高台にある小さな集落で細い石畳の道は迷路のように入り組んでいます。あちこちにショップやギャラリーが点在して見てるだけでワクワク。
やばいっ素敵すぎ(≧∀≦*)
写真とりまくり。気がつくと雨も止み太陽がチラホラ光をさしてくれてます。
何時間いても飽きそうにないです♪せっかくここまで来たならどっかレストランに入って見よう♪と一軒の洒落た店に入りました。ちょうど昼どきでお腹もペコペコ。店に入ると気さくな店員さんが地中海が見下ろせる窓際の素敵な席へ案内してくれました♪メルシー(≧∀≦)/
ピザとカフェオレでランチタイム。海を見ながら贅沢なひととき。お会計は12ユーロ(約2000円)なり。
心もお腹も大満足で店を出て歩いているととあるギャラリーが目にとまりふらりとのぞいてみました。
洞窟を掘ったような小さなギャラリーには誰もおらずシャガールのようなファンタジックな絵画が展示されていました。ふと背後から「ボンジュール」と声をかけられました。このギャラリーの画家のようです。
この画家、ガリニエさんとはこのあと意気投合し2階のアトリエにも案内してもらい、しまいには私の似顔絵をデッサンしてプレゼントしてくれました♪最高の記念品になりそう。お礼に私もうさぎのイラスト描いてプレゼント(^∇^)
言葉は通じなくても心は通じちゃうのはアーティストつながり?
なんて素敵な街なのエズ!
さりがたいけれど…後ろ髪ひかれつつエズを後にしました。


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エズの場所:ニース旧市街近くにあるバスターミナルよりバスで30分。モナコからもバスで30分。
マップの縮尺を拡大して、ぜひ航空写真を見てみてください(^^)おススメ

エズの街全景イラスト

街のエントランス階段


街全体がすべて統一されたつくりになっています


どこにカメラを向けても絵になっちゃう

小さなお店がたくさん。看板もかわいい

ギャラリーも多くありました

置きもののフレンチぶるが可愛くて

こじんまりとしている路地

レインボーカラーのかさに目が留まりました

ショップがつならる路地

ギフトショップやギャラリー

並んだアヒルと鶏がかわいい!

高台にあるので地中海を見下ろせる絶景です

展望台より

お墓がありました。

お土産のかわいいこと!

レストランに入りました

おっきなピザ!もぐもぐ(・ω・*)

窓から海が見える席に案内してもらいました

レストラン入口

ちいさな教会がありました

中はちいさいながら荘厳でした