シングルトラベラー

初心者でも英語ダメでも大丈夫d(≧▼≦*)

How-to

2.一人旅地域別ガイド

ビーチリゾート一人旅


ビーチリゾート一人旅イントロダクション

1人旅には不向きと思われるビーチリゾートですが、意外と1人でも十分楽しめます。海が好きならダイビングやシュノーケルを目的に。目的はなくても、「美しい海を目の前に、何もしないホテルステイ」というのもまた充実した旅になります。美しい海を横目にレンタカードライブも楽しいものです。大自然の懐は深い。 日本から近くて気軽に行けるメジャーなグアム。グアムより田舎でのんびりしたサイパン、ダイビングの聖地パラオ、ちょっと足を延ばしてアジアのセブ島やバリ島、日程に余裕があればハワイなど選択肢はたくさん。きっと人生の悦楽を知る旅になるでしょう。

ビーチリゾートへのフライト計画

日本人がこぞって押し寄せる人気のビーチリゾートは、フライトの本数も多いです。しかし、航空券を購入するよりツアーのほうが安い場合が多いのが特徴です。つまり航空券を往復の料金より、航空券+ホテル+送迎のツアーのほうが安いということがよくありますので比較してお得に手配しましょう。

ビーチリゾートのパックツアー

「グアム4日間 29800円!」など、メジャーなビーチリゾートツアーは破格の値段で出ることがあります。客引きのための人数限定・日程限定の目玉プランだったり、旅行会社が買い取って余った座席を直前で埋めるためだったり、理由はさまざまですがビーチリゾートは需要が多く売れ筋商品のためでしょう。 しかし格安ツアーにはいくつか注意点があります。 ・日程より滞在時間が短いことが多い。 先のグアム4日間の場合は日本を出るのが夜で帰国が早朝なので実質滞在期間は丸2日間になります。 ・格安ツアーは基本的に2人からの価格設定になっているので一人だと1人参加追加料金がかかる。 中には一人旅向けのツアーもあります。→ひとり旅向けビーチリゾートツアー特集 ・ホテルが最低ランクのホテルで、ビーチから遠かったり建物が古かったりすることがある。 組み込まれているホテルについて個別に情報を集めてみましょう。ビーチリゾートでは一人旅でもホテルにこだわったほうが良い旅になります。必要であればグレードアップを検討してみましょう。 ビーチリゾートツアーには航空券+ホテル+送迎の他におまけがついていることが良くあります。バス乗り放題チケットだったり、半日市内観光だったり内容はさまざま。旅行会社を比較してよりお得なツアーを探しましょう。

ビーチリゾート一人旅のホテル選び

一人旅の宿は、一般的にホテルよりユースホステルやゲストハウスなど一人旅ならではのチョイスをする場合が多いですが、ことビーチリゾートに限っては宿選のコツが少々異なります。 「きれいなビーチを目の前にホテルステイを楽しむ」のであれば、ビーチが近く、静かな環境にあるホテルがよいですし、ダイビングが目的であれば、ホテル内・または近くにお目当てのダイビングショップがあるほうが便利。目的に合わせて最良のホテルを選びましょう。 大型ホテルよりは中規模のホテルのほうが落ち着いた滞在ができます。日本人観光客ご用達のホテルだとあまり異国情緒が感じられないかもしれません。

ビーチリゾート一人旅の予算

行先にもよりますが、旅の基本的な費用は安めです。ホテルでのんびりするだけなら、ツアー代以外にかかるのは食事代くらい。 グアム・サイパン4日間ならすべてコミコミで10万円が目安です。

オプショナルツアーの活用

ツアーは航空券とホテルと送迎が基本パックでアクティビティが組み込まれていないことがほとんどです。アクティビティを組み込むとビーチリゾート滞在がより充実するのでお勧め。例えば離島めぐりや市内観光など、観光業で成り立っているビーチリゾートではたくさんのアクティビティがあり、オプショナルツアーとして販売しています。 ツアーを申し込んだ旅行会社で申し込むこともできますが、オプショナルツアーのみを専門に扱う会社を利用すると割引などがありお得なことが多いです。

旅の時期

ビーチリゾートは多くが乾季と雨季に分かれており、乾季がベストシーズンです。しかし乾季でも突然のスコール(一時的な雨・土砂降り)があるのがビーチリゾート。しばらく待てばからりと晴れることがほとんどです。雨季でも毎日が雨というわけでもなく、やはりザッとスコールが降ったり晴れたりの繰り返し。天気ばかりは運まかせです。

ビーチリゾート一人旅の旅の持ち物

ビーチリゾートへの持ち物は、都市部へ行く時の荷物+αが必要になります。ビーチサンダル(クロックスが人気)や水着、シュノーケルセットや防水カバーなど海で使う物。なくても何とかなるものばかりではありますが旅が楽しくなります。現地で買うことも可能。


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